項目別受験情報

小論文

小論文 - 明海大学

年度 種別 出題型 備考
字数 時間
14 制限なし 40分
資料文型 図表型 テーマ型
社会的関心と知識・情報力が問われる。’13、’14と出題傾向が変わり、私立医学部のグループ討論などに見られる形式になった。
13 制限なし 40分
資料文型 図表型
社会的関心と知識・情報力が問われる。’13のA日程は私立医学部のグループ討論などに見られる新しいタイプの出題。
12 制限なし 40分
図表型 グラフ型 知識型
QOL、SOLといった医系小論文のキーワードの知識が大事。

小論文 - 東京歯科大学

年度 試験区分 内容 字数 時間
14 一般・センターⅠ期 設問1.佐々木圭一『伝え方が9割』文章整序 設問2.語句の意味の選択と書き取り 設問3.書き取り 設問4.図形の説明 設問5.「スマートフォン」の功罪について 120字
400字
40分
一般・センターⅡ期 設問1.飯間浩明『こんなこといってませんか?』文章整序 設問2.適切な意味の選択と書き取り 設問3.書き取り 設問4.「消費税率引上げの功罪」 400字
13 一般・センターⅠ期 設問1.養老孟司『いちばん大事なこと』文章整序 設問2.飯島浩明『こんなこと、言ってませんか?』文章整序 設問3.漢字の読みと対義語の選択 設問4.漢字の読みを書き、対義語・意味を選択(10問) 設問5.「私がiPS細胞に期待すること」について400字以内で述べる 400字 40分
一般・センターⅡ期 設問1.根元浩『杏仁豆腐はキョウニントウフが正しい』文章整序 設問2.「病院の言葉」委員会編:『病院の言葉をわかりやすく』 文章整序 設問3・4.漢字の読みを書き、類義語・意味は選択(各10問) 設問5.「超高齢社会で私に出来ること」について400字以内で述べる
12 一般・センターⅠ期 設問1.国立国語研究所「病院の言葉」委員会編 病院の言葉をわかりやすく 問1.文章整序 問2.田中省三「数え方のルール」 設問2.対義語を漢字で書く(10問) 設問3.漢字の読みを書き、意味を選択 設問4.「ゆとりの功罪」について400字以内で述べる 400字 40分
一般・センターⅡ期 設問1.問1.平尾誠二、金井泰宏 「型破りのコーチング」文章整序 問2.小菅正夫 「生きる意味って何だろう?」文章整序 設問2.対義語を漢字で答える(10問) 設問3.漢字の読みを書き、意味を選択 設問4.「義務としてのボランティア」について400字以内で述べる
現代文型  テーマ型  テーマに関する知識や熟語の意味など国語常識が問われている。
■傾向

この3年、国語型に加え、最後の設問にテーマ型の小論文(400字)がついている。その対策も必要である。問1は文章整序、他には漢字の読み書きや、意味、対義語などが出ている。文章整序は、現代文よりも、公務員試験の問題が参考になる。漢字対策は小さく薄い練習帳でこまめに取りくむ。また国語便覧などで四字熟語や慣用句もチェックしておく。400字の小論文の対策はテーマ型の日本大(松戸歯)、鶴見大、松本歯科大を利用する。ニュース性のある話題、社会的な問題対策には、新聞記事を300字程度でまとめ材料補充をしてからテーマ型で練習にすると定着しやすい。書いたものは必ず先生に添削をしてもらうこと。

小論文 - 日本大学(松戸歯学部)

年度 種別 出題型 備考
字数 時間
14 300字以上
400字以内
50分
テーマ型
医療問題、社会問題に対する関心と知識が必要である。
13 300字以上
400字以内
50分
テーマ型
医療問題、社会問題に対する関心と知識が必要である。
12 300字以上
400字以内
40分
知識型
医療系の新聞記事などに目を通しておく必要がある。

小論文 - 日本大学(歯学部)

年度 試験区分 内容 字数 時間
14 一般 初めに古代ギリシャから現在まで受け継がれている「ヒポクラテスの誓い」の中には、医療人としての教育の基本である「病める人のためにすべてを捧げる奉仕の精神」があることを説明。次に、大学病院には和名プラタナスの木が植樹されていること。それに対して「医療における倫理観に関して歯科医師がとるべき医療現場での具体的な行動」について考えを述べる。 600字 60分
13 一般 初めに「医歯一元論」「医歯二元論」の説明。次に歯科医師は歯と口腔に留まらず、医学的知識を持ち医師との連携の上、歯科治療に臨む必要性があり、全身について系統的に学ぶ重要性の高まりについて述べられており、「医歯一元論」と「医歯二元論」の観点から将来の歯科のあり方について考えを述べる。 600字 60分
12 一般 初めに厚労省の、「糖尿病」に関する調査結果から糖尿病予備軍や合併症について説明の上、歯周病という合併症における歯科と医科の連携、糖尿病予防に関する生活習慣、また医科と歯科の連携の強化など、歯科医師として認識しておくべきことについて、各300字以内で「1.私たちが日常生活で留意すること」「2.歯科医師として認識しておかなければならない必要事項」を述べる。 300字×2 60分
知識型  内省型  歯周病と全身疾患との関わりについて理解しておきたい。
■傾向

例年、日本大学歯学部は、テーマ型といっても、まず数行のリード文(ヒントであり前提条件)があり、最後に2行程度の設問がついている。論述のポイントは、指示された語句を使用して、設問要求に応えていることを示しながら意見を述べることである。

’14はヒポクラテスの誓いをテーマにしているが、概念を理解した上で「医療現場での具体的行動」を述べる。最近、このように経験や具体例を挙げる傾向が他学部でも見られる。現実の認識、歯科医師として働く自分のイメージ化が求められている。’13、’12は口腔と全身及び全身(の疾患)と口腔の関係が問われている。これは入学後の教育や歯科医療の現状につながるので大学案内や、歯科関連の記事に目を通しておこう。また、毎年かなり凝った課題になっているので、数年分は書いてみて特徴をつかむこと。一方、知識・情報も必要なので口腔と全身に関しては、’12を調べさらに「食と認知症と歯科医療の関わり」にも着目し(食は人の生命維持・栄養、食べる楽しみ、会話の重要性)、福祉・保健・医療との連携、健康日本21と歯科診療を調べておきたい。

小論文 - 神奈川歯科大学

年度 種別 出題型 備考
字数 時間
14 25字/
400字以上
600字以内
50分
資料文型
医療問題、社会問題に対する関心と知識が必要である。25字以内でタイトルを付け、400字以上600字以内で自分の考えを述べる。
13 25字/
400字以上
600字以内
50分
資料文型
医療問題、社会問題に対する関心と知識が必要である。25字以内でタイトルを付け、400字以上600字以内で自分の考えを述べる。
12 600字 50分
本文把握型 内省型
医療問題、社会問題に対する関心や知識が問われている。

小論文 - 鶴見大学

年度 種別 出題型 備考
字数 時間
14 600字 50分
テーマ型
社会的問題や歯科医療を自分の身に引きつけて述べる力が求められている。
13 600字 50分
テーマ型
社会的問題や歯科医療を自分の身に引きつけて述べる力が求められている。
12 600字 50分
知識型 内省型
歯科医療の目的や全身の健康との関わりについての理解が大事。

小論文 - 松本歯科大学

年度 種別 出題型 備考
字数 時間
14 600字 60分
テーマ型
医療問題、社会問題に対する関心と知識が必要である。
13 600字 60分
テーマ型
医療問題、社会問題に対する関心と知識が必要である。
12 600字 60分
知識型 内省型
QOL、SOLといった医系小論文のキーワードの知識が大事。

小論文 - 愛知学院大学

年度 種別 出題型 備考
字数 時間
14 600字 40分
テーマ型
社会的問題や歯科医療を自分の身に引きつけて述べる力が求められている。
13 600字 40分
テーマ型
社会的問題や歯科医療を自分の身に引きつけて述べる力が求められている。
12 600字 40分
知識型 内省型
医療問題、社会問題に対する関心や知識が問われている。

小論文 - 大阪歯科大学

年度 種別 出題型 備考
字数 時間
14 400字 40分
テーマ型
社会的問題や歯科医療を自分の身に引きつけて述べる力が求められている。
13 400字 40分
テーマ型
社会的問題や歯科医療を自分の身に引きつけて述べる力が求められている。
12 400字 40分
知識型 内省型
歯科医療の目的や全身の健康との関わりについての理解が大事。

小論文 - 福岡歯科大学

年度 種別 出題型 備考
字数 時間
14 650~
700字
60分
資料文型
読解力と背景知識を活かす力が求められる。
13 800字 60分
資料文型
読解力と背景知識を活かす力が求められる。
12 800字以内 60分
知識型 内省型
医療問題、社会問題に対する関心や知識が問われている。