小論文 ― 愛知学院大学
年度 |
内容 |
字数 |
時間 |
07 |
「明るく活力のある社会の構築」について自分の考えを述べる。 |
600字 |
40分 |
06 |
「創造的な自己の形成」について自分の考えを述べる。 |
600字 |
40分 |
05 |
「チャレンジ精神」について自分の考えを述べる。 |
600字 |
40分 |
■傾向
過去3年間、抽象的な言葉を自分の問題として受け止め、具体的な内容を展開する力を見ている点で共通する。まずは書くべきポイントを数え上げ整理していくことが大事。’05は自分と向き合う内省型の問題。自分の生き方の主体性、自律性が問われている。’06は「失敗は成功のもと」という言葉があるように「創造」には失敗を創造に転換させる「心の柔軟性」が必要であるという視点が大事だろう。’07では、与えられたテーマ「明るく活力のある社会の構築」を日本社会の将来像=「超少子高齢社会」とリンクさせて考えることが大事。低出生率や人口減を前提にいかに社会の明るさや活力を維持していくのか。そこには個人レベルでは、生涯を通じた目標を持ち、主体的にそれを実現していく、という気構えと、それを支える社会制度が必要だろう。具体的には年齢、性別、雇用形態にかかわらず、意欲と能力に応じて、安心して働き続けられる社会を構築するという視点が大事だろう。