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小論文 ― 愛知学院大学

年度
内容
字数
時間
09
「CO2削減への私の提言」を述べる。
600字
40分
08
「地球温暖化への対応」について自分の考えを述べる。
600字
40分
07
「明るく活力のある社会の構築」について自分の考えを述べる。
600字
40分

傾向
過去3年間、抽象的な言葉を自分の問題として受け止め、具体的な内容を展開する力を見ている点で共通する。まずは書くべきポイントを数え上げ整理していくことが大事。'07では、与えられたテーマ「明るく活力のある社会の構築」を日本社会の将来像=「超少子高齢社会」とリンクさせて考えることが大事。低出生率や人口減を前提にいかに社会の明るさや活力を維持していくのか。そこには個人レベルでは、生涯を通じた目標を持ち、主体的にそれを実現していく、という気構えと、それを支える社会制度が必要だろう。具体的には年齢、性別、雇用形態にかかわらず、意欲と能力に応じて、安心して働き続けられる社会を構築するという視点が大事だろう。'08は温暖化対策がとわれている。国家レベル、個人レベルの対策を書き分けて答える必要がある。'09も温暖化対策がテーマ。まず、個人レベルの対策として、節電による火力発電所での化石燃料の消費の抑制、国家レベルの対策として、太陽光や風力、バイオマスなどの再生可能エネルギーの開発利用、途上国、新興国に対しては、先進国が「クリーン開発メカニズム」などにより、CO2の排出量をおさえた効率のよいエネルギーの技術を導入し、途上国のCO2の排出量を抑えた形での産業化を援助していくことも必要だ。これにより、地球全体の排出量を減らしながら、途上国は産業化を進めることができる。同時に、先進国は途上国での削減分を、排出権として獲得することで、自国の削減分に割り当てることができる。




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※現在,2010年度版ダイジェストは在庫切れとなっております。2011年度版は2011年1月頃入荷予定です。