歯学部受験なら

歯学部受験ドットコム
 
HOME サイトマップ プライバシーポリシー リンク集

小論文 ― 鶴見大学

年度
内容
字数
時間
07
津金昌一郎の文章を読んで、「エビデンスに基づいた医療」について、自分の考えを述べる。
600字
50分
06
「入り口はいろいろでも、仕事にはだいご味が待っている」という文章を読んで、「職業」について、自分の考えをまとめる。
600字
50分
05
「私の尊敬する先生」について、具体例を挙げて自分の考えを述べる。
600字
50分

傾向
’05、’06と手近な話題について受験生のものの見方や考え方を問う内省型の問題が続いていたが、’07は一転して「テーマに関する知識」を問う知識型の出題。’05は人間を見る視点と、叙述の具体性が問われている。’06は歯科医師を「職業」として選択しようとしている自分の問題として書くとよいだろう。’07は知識型の問題。EBMとは Evidence-Based Medicine の頭文字をとった言葉で「科学的根拠に基づく医療」と訳されている。これは通常行われている診療行為自体を、批判的な立場に立って見直しながら、科学的根拠のない、経験や慣習や権威者の意見に基づく 治療法や予防法を排除し、世界の研究者が行っている科学的研究結果 (臨床研究などの科学的データ)にもとづいた、「確かな科学的根拠(証拠)がある医療」、「治るという証拠のある医療」、「患者にとって最も有益で害の少ない治療法を選択する医療」を意味する。「知識型」小論文の対策としては常日頃から医療の現状や社会問題に対する問題意識を持って、「テーマに関する知識」を整理しておくことが必要である。




私立医歯学部受験攻略ガイドブック 無料プレゼント
私立医歯学部受験攻略ガイドブック写真
医歯学部受験専門予備校メルリックス学院のホームページへ