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日本大学(歯学部)
■日本大学 歯学部 歯学科
東洋歯科医学専門学校が前身。大正10年日本大学と合併し昭和27年新制大学となる。
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当時としては先駆的な「医学的歯学」の教育理念の基に創設された歴史と伝統のある学部。歯学を全身との関連において学びとることの重要性を唱えたこの理念は、現在の日本の歯学教育の基本となっている。
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2007年度学費
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| 1年次 |
入学金 |
600,000
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| 授業料 |
2,500,000
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| 施設設備費 |
1,700,000
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| 教育充実費 |
5,000,000
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| 実験実習費 |
33,000
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| その他 |
140,000
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| 初年度納入金総額 |
9,973,000
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| 入学時最低納入金 |
5,340,000
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| 2年次以降の年額(平均額) |
4,605,400
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| 6年間の総額 |
33,000,000
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2/22(木)以降、欠員が生じた場合、随時電話連絡を行う。


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2006 |
2005 |
2004 |
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一般入試 |
募集人員 |
95 |
95 |
100 |
| 志願者数 |
705 |
792 |
694 |
| 受験者数 A |
567 |
638 |
577 |
| 正規合格者数 C |
100 |
102 |
101 |
| 正規合格倍率 A/C |
5.7 |
6.3 |
5.7 |
| 繰上合格者数 D |
44 |
47 |
49 |
| 総合格者数 C+D |
144 |
149 |
150 |
| 合格実質倍率 A/(C+D) |
3.9 |
4.3 |
3.8 |
| 合格最高点 |
--- |
--- |
356(400) |
| 合格最低点 |
251(400) |
250(400) |
254(400) |
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| ※合格最高点・最低点は総合格者を対象にしています。 |
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年度 |
内容 |
字数 |
時間 |
06 |
口(口腔)は、歯、唇、舌などを備え、食道、胃につながる消化器官の一つだが、ヒトの口腔の健康を保つことは、食物を摂取するだけでなく、会話を楽しむことや喜怒哀楽を表現することなどで豊かな人生を送るためにも重要である。口腔の病気や口腔に関連した悩みは、身体的あるいは精神的に影響を及ぼして健やかな社会生活を営むことに障害となることもある。そこで、歯科医師が、患者さんの口腔の様々な障害を治療することによって、どのような効果が上がるかについて、自分の考えを述べる。 |
600字 |
60分 |
05 |
食物を口に運び、噛み、飲み込むまでの一連の過程を「摂食機能」と呼ぶ。近年、摂食機能に障害のある高齢者や長期入院患者において、この機能を回復あるいは維持することの重要性が再認識され、栄養管理を点滴に頼らない傾向にある。健康な人たちの日常的、一般的な行為である「自分でものを食べて生きる」ことを、障害のある人たちに可能にすると、精神的および肉体的に良い効果が得られると考えられている。このように「自分でものを食べて生きる」ことで得られる良い効果について、それぞれ述べる。 |
300字×2 |
60分 |
04 |
先端医療技術の進歩・発達は、旧来にはみられなかった新たな問題が提起されている。例えば、人の遺伝子情報の解読から遺伝子治療、診断あるいは創薬ヘの医学・医療上の画期的な発展は、人類に大いに貢献するが、一方では「医学研究の危険性と安全性」について新たに考える必要がある。このような医療が現実化する時代の患者が受ける医学的な恩恵と、医療人や医学研究者の責務についてそれぞれ述べる。 |
300字×2
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60分
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■所要時間
個人10分
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| 試験区分 |
募集人員 |
出願期間 |
試験日 |
| 一般 |
95名 |
07/1/8(月)~ 07/1/31(水)必着 |
07/2/6(火) 07/2/7(水) |
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